ひだまりこそだち

頼れる相談先

どれも無料で相談できます。
「まだそこまでではない」と思う段階で使って大丈夫です。そのほうが、あとが楽になります。

まず話したいとき

お住まいの地域の保健センター・子育て世代包括支援センター

保健師さんに、子どもの発達のことも、自分のしんどさも相談できます。 予約なしで行ける日を設けている自治体が多いです。 「保健センター ◯◯市」で検索すると出てきます。

子育て支援センター(地域子育て支援拠点)

親子で行ける場所です。遊ばせながら、スタッフに話を聞いてもらえます。 一時保育やファミリーサポートの使い方も、ここで教えてもらえます。

かかりつけの小児科

発育・睡眠・食事の相談もできます。健診のときに聞いておくのもよい方法です。

電話・LINEで相談したいとき

児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783

子育ての悩みを相談できるフリーダイヤルです。近くの児童相談所につながります。 虐待の通告専用ではなく、子育ての相談のための番号です。

親子のための相談LINE

こども家庭庁が自治体と行っている、LINEでの相談です。 電話が苦手なときに使えます。実施している地域や時間は自治体ごとに違います。
親子のための相談LINE(こども家庭庁)

児童相談所虐待対応ダイヤル 189

「たたいてしまった」「このままだと手が出そう」と感じたときも、ここにかけて大丈夫です。 通報するためだけの番号ではありません。

こういうときは、早めに

産後うつは、産後すぐだけでなく1年以上たってから出ることもあります。 早く話したほうが、回復も早くなります。