カテゴリごとに並べています。
子どもをかわいいと思えない日があります。愛情が消えたのではなく、消耗で感じる力が鈍っているだけです。そう感じる理由と、今日できる3つのこと、相談できる場所。
子どもが寝たあとの時間が休息にならないのはなぜか。自分のためだけの時間を取り戻す3つの方法と、休めているかは長さではなく何を考えていたかで決まるという話。
子どもへのイライラが止まらない日に、この10分でできる3つのこと。座る・水を飲む・少し離れる。いらだちは感情ではなく、睡眠と休憩の残量のサインとして出てきます。
同じ月齢の子と比べてしまう日に。発達は順序が同じでも速度が違うこと、見る場所を昨日のその子に変えること、そして心配が続くときの相談先について。
ワンオペで限界に近いとき、必要なのは工夫より「減らすこと」と「人を入れること」。今週削っていい3つと、一時保育・ファミサポなど頼る先の順番を書いています。
怒鳴ってしまった日でも、親子の関係はやり直せます。今夜できる3つのことと、怒鳴ってしまう理由(性格ではなく余裕の量)、そして週に何度かは声が大きくなるのがふつうだということ。
連休や体調不良で生活リズムが崩れたあと、どこから戻すか。寝る時刻ではなく起床時刻からそろえる理由と、朝の光・昼寝の切り上げという順番を書いています。
寝かしつけに1時間かかる日が続くとき。起きている時間・部屋の明るさ・手順の3つを変えると入りが変わります。寝ない日があっても大丈夫な理由も書いています。
歯みがきを嫌がって毎晩が戦いになるとき。終わりを数えて見せる・奥歯に絞る・姿勢を変えるの3つと、押さえつけずに続けるための考え方。
ごはんを食べてくれない日に。量を減らす・役割を分ける・3日で見るという3つと、1歳半から3歳ごろに食べなくなるのが発達として正常である理由。
朝の支度が進まず、毎朝どなってしまうとき。着替え・持ち物・出る時刻を組み替える3つの方法と、なぜ朝がいちばん難しい時間なのか。選択肢を減らすといちばん効きます。
「ママがいい」と泣かれる日に、父親側にできること。交代ではなく並ぶ・得意な場面を持つ・母親が離れる時間をつくる。順位は一時的なもので入れ替わります。
きょうだいげんかが続いて疲れるとき。どちらが悪いか決めない・危ないときだけ入る・上の子に先に声をかけるの3つと、けんかが繰り返される構造について。
かんしゃくが収まらないとき、その場でできる3つとやらないほうがいいこと。感情を抑える力はゆっくり育つので、静める役はそばにいる大人が担います。
何を言っても「いや」の時期に疲れ果てた日に。選ばせる・待つ・通してしまうの3つと、イヤイヤ期が自我の芽生えとして正常である理由、いつごろ収まるか。
保育園の朝に泣かれてつらいとき。別れを短くする・同じ言葉で終える・迎えで喜ぶの3つと、別れ際に泣くのは関係がうまくいっている証拠だという話。
下の子が生まれてから上の子が変わったと感じたら。1日5分だけ上の子を見る時間のつくり方と、赤ちゃん返りが「まだここにいていいか」の確認である理由。
絵本を最後まで聞いてくれない、同じ本ばかり持ってくるとき。途中でやめていい理由と、反復が安心の確認である理由。読まない日があっても大丈夫です。
動画をやめられないときの終わらせ方3つと、見せた日を責めなくていい理由。やめられないのは意志ではなく、終わりが外から来ない仕組みだからです。
知育おもちゃは必要か。多くの場合は家にあるもので足りる理由と、あったほうが助かる場面、選ぶときの3つの基準。買わなくても遅れることはありません。